危機管理産業展2009

特別併催企画展

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スペシャル・カンファレンス

会   場 会議棟1F レセプションホールB
会議棟6F 605+606会議室
会議棟6F 607+608会議室
聴 講 料 無料
聴 講 方 法 本Webサイトからの事前申込制です。
聴講ご希望の方は、下記の申込ボタンからお申し込みください。
なお、定員になり次第、受付を終了させていただきます。
あらかじめご了承ください。

※基調対談とシンポジウムは、会場内特設ステージにて同時中継いたします。
※本カンファレンスの録音、写真・ビデオ撮影等は一切禁止させていただきます。
   (報道関係者を除く)
※プログラム・講師は予告なく変更になる場合があります。

スペシャル・カンファレンスの事前聴講申込みは終了いたしました。

対米外交の最前線で尽力した岡本氏と、危機管理の第一人者である志方氏によるトークセッション。日本の安全保障はどうあるべきか、国際情勢に関する諸外国の考え方から日本の危機管理の現状など、聴講者の職務およびビジネスに示唆を与える最新のトピックスを取り上げ、自由に討論する。

外交評論家/
岡本アソシエイツ代表
帝京大学教授/
東京都参与

岡本 行夫 氏

志方 俊之 氏

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災害発生時に備え、企業・自治体にとって事業継続計画(BCP)の策定は喫緊の課題であるが、中小企業の対策は遅れている。その要因や円滑な導入策について、NHKの山ア氏コーディネートのもと、東京都危機管理監の加藤氏、国の検討会で座長を務める慶應義塾大学の大林教授とコンサルタントの副島氏、そして先進企業を代表してJOHNAN(株)の山本氏をパネリストに迎え、徹底討論する。

パネリスト
慶應義塾大学
大学院経営管理研究科教授
JOHNAN(株)
代表取締役
ニュートン・
コンサルティング(株)
代表取締役社長

大林 厚臣 氏

山本 光世 氏

副島 一也 氏

東京都危機管理監

加藤 英夫 氏

コーディネーター
NHK解説副委員長

山ア 登 氏

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阪神淡路大震災を契機に、震災時における警備員のボランティア活動が警察をはじめとする関係方面に高く評価された。これを踏まえて大災害時における救助活動で、警備員と協力しようとする機運が全国的に高まっている。東京都警備業協会の岩瀬氏がその活動内容について解説する。

東京都警備業協会 災害対策委員会 副委員長/
(株)旭総合警備代表取締役社長

岩瀬 剛 氏

経済悪化や人的・自然災害など、事業を取り巻くリスクは無数にある。一方で、リスク管理サービスも多様化が進んでいるが、あなたの組織は特徴や予算に適った最善の選択をできているだろうか。警備業の専門家が『事業を護る』ための防犯対策やBCPサービスについて紹介する。

(社)全国警備業協会
セキュリティ・プランナー
指導員/
綜合警備保障(株)
中央支社 副支社長

永野 正 氏

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日本は地震が多く、時として大きな被害が発生する不測の事態においても、自治体は早期に業務を回復しなければならない。昨年度、奈良市は「ICT部門におけるBCP」を策定した。策定の経験を通じて、自治体のおかれている状況や脅威と対策、気づいたこと等をLASDEC BCP策定支援アドバイザーと共に語る。

浦久保 裕 氏 木村 修二 氏
奈良市
総務部情報政策課
情報化推進係
(財)関西情報・
産業活性化センター
情報化推進グループ

浦久保 裕 氏

木村 修二 氏

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中央省庁・地方公共団体・地域社会と産業界との連携をキーワードに、防災産業の育成、市場の合理化と社会的な経費の効率化を促進する危機管理態勢の確立を危機管理のプロの目から分析。多種・多様な災害から市民・企業・団体を守る上での問題点を様々な立場から検討する。「子供を守れ! 地域を守れ! 企業を守れ!」をモットーとした官民連携の必要性を訴える。

パネリスト
加地 照子 櫻井 勝 氏 長田 逸平 氏
日本ホスピタリティ・
マネジメント学会
理事
国士舘大学教授
医学博士・救急専門医
クライシスマネジメント協議会
専務理事

加地 照子 氏

櫻井 勝 氏

長田 逸平 氏

コーディネーター
林 省吾 氏
元総務事務次官/
元消防庁長官

林 省吾 氏

◎企画協力:近代消防社
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全国の商店街・住宅地で防犯カメラの導入が積極的に進められている。防犯カメラの導入は、犯罪の抑止、事件・事故発生時の現場把握に役立つ反面、高額な導入費用やプライバシーの問題もある。本セッションでは、実際に防犯カメラを導入して成果をあげた地域の代表者、メーカーおよび専門家がパネリストとして参加し、導入までの経緯やコスト、その機能と効果、運用にかかる注意点など、防犯カメラ導入に関する様々な疑問に答えていく。

パネリスト
宮崎 鎮雄 氏 富田 俊彦 氏 三澤 賢洋 氏
小岩地区防犯カメラ管理
運営委員会会長/
環境をよくする小岩地区
協議会会長
(社)日本防犯設備協会
特別講師
日本ビクター(株)
ビジネス・ソリューション事業部
営業戦略部 
セキュリティグループ
主査

宮崎 鎭雄 氏

富田 俊彦 氏

難波 剛 氏

コーディネーター
三澤 賢洋 氏
(社)日本防犯設備協会
防犯優良機器(RBSS)委員会副委員長

三澤 賢洋 氏

企画協力:(株)アイアンドシー「日本の防犯」

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地震や新型インフルエンザなど事業継続を妨げる原因事象を想定してBCP/BCMを策定するケースが多い日本に対し、欧米ではライフラインの途絶、ITシステムのダウンなどの結果事象を想定するため、アプローチは異なる。BCMは世界の共通言語になりえるのか。本セミナーでは、欧米の普及施策やBCPの事例を紹介するとともに、地震多発国である日本のBCP/BCMが今後進むべき道について考える。

基調講演・コーディネーター
渡辺 研司 氏
名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授/
ISO/TC223(社会セキュリティ)WG1国際議長

渡辺 研司 氏

発表者・パネリスト
篠原 雅道 氏 野田 健太郎 氏 佐柳 恭威 氏
BCI日本支部代表/
(株)インターリスク総研
研究開発部リーダー
(株)日本経済研究所
調査第二局
環境・技術部長
スタンダード&プアーズ
Vice President

篠原 雅道 氏

野田 健太郎 氏

佐柳 恭威 氏

 

◎企画協力:(株)新建新聞社 リスク対策.com

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近年、新しいエネルギー需給形態として注目を集めているスマートグリッド。経済性、環境へのインパクト、市場規模など様々な期待が寄せられている一方で、その実現に向けては多くの課題があり、そのひとつに雷害対策がある。電力・通信・情報という三つの異なるネットワークが相互に連携しあうスマートグリッドにおいては、単一のネットワークにおける雷害対策に加えて、異種ネットワーク間の雷害にも備えなければならない。本カンファレンスでは、雷害リスク低減コンソーシアム参加企業の専門家により、スマートグリッド時代の雷害対策の課題を提起するとともに、今後の展望についてディスカッションする。

佐藤 秀隆 氏 木村 修二 氏 西澤 滋 氏
(株)NTTファシリティーズ
研究開発本部
リスクマネジメントシステム部門長
(財)地域開発研究所
研究部次長 主任研究員/
雷害リスク低減コンソーシアム
事務局長
(株)白山製作所
取締役情報通信事業部長

佐藤 秀隆 氏

花島 誠人 氏

西澤 滋 氏

◎企画協力:雷害リスク低減コンソーシアム

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